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cmall
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2015-07-27 09:59:46

米航空宇宙局(NASA)は、太陽に当たる恒星との距離(約1400光年離れた)などがよく似た、惑星と恒星が見つかった。米航空宇宙局(NASA)が23日発表した。NASAの専門家は「地球のいとこ」と表現している。

ケプラー宇宙望遠鏡で観測された惑星は、直径が地球の1.6倍で、恒星の周りを385日周期で回っている。位置関係も地球・太陽間の距離より5%遠いだけ。恒星は直径が太陽より10%大きく、温度は同程度だが、20%明るいという。


惑星の組成などはまだ確認されていない。ただ、大きさから地球と同じ岩石質である公算は大きい。さらに、恒星との位置関係など地球に条件が近いため、生命の存在に必要な液体の水がある可能性もある。NASAは「地球より大きくて年上のいとこのような星。これまで見つかった中で生命を育む環境を備える可能性が最も高く、『もう一つの地球』を将来探すのに役立ちそうだ」としている。


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